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映画「WAVES/ウェイブス」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「WAVES/ウェイブス」 あらすじネタバレ

映画『WAVES/ウェイブス』は2020年4月公開の映画です。

「イット・カムズ・アット・ナイト」の監督・トレイ・エドワード・シュルツによって、普遍的なテーマを兄妹の目線で描いた作品が、ついに映画化されました!

今回は映画『WAVES/ウェイブス』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【WAVES/ウェイブス】の作品情報


映画『WAVES/ウェイブス』の作品情報は以下の通りです。

作品名 WAVES/ウェイブス
配給会社 ファントム・フィルム
公開日 2020年4月10日
上映時間 135分
音楽 トレント・レズナー/アティカス・ロス
監督 トレイ・エドワード・シュルツ
脚本 トレイ・エドワード・シュルツ

本作は青春の挫折、恋愛、家族の絆をテーマに、何不自由ない暮らしから一転した兄妹の姿を描いた青春ドラマです。

音楽と映像が素晴らしいと評判のアート的要素のある作品で、豪華アーティストによるサントラと、こだわり抜かれた映像にも注目が集まっています。

フロリダで暮らす4人家族が悲劇の事件から立ち直り、今を生きようとする姿に誰もが感動すること間違いなしです!

映画【WAVES/ウェイブス】の予告動画

映画『WAVES/ウェイブス』の予告動画をご紹介します!

映画【WAVES/ウェイブス】のキャスト

映画『WAVES/ウェイブス』の出演者をご紹介します。

タイラー・ウィリアムズ:ケルビン・ハリソン・Jr.

ケルビン・ハリソン・Jr.が演じるタイラー・ウィリアムズは、フロリダで家族4人で暮らす高校生。

成績優秀で、レスリング部では主力のスター選手。

アレクシスという美しい恋人がいる。

エミリー・ウィリアムズ:テイラー・ラッセル

テイラー・ラッセルが演じるエミリー・ウィリアムズは、フロリダで暮らす高校生でタイラーの妹。

兄・タイラーが起こした事件がきっかけで、エミリー自身も苦しむ。

ルーク:ルーカス・ヘッジズ

ルーカス・ヘッジズが演じるルークは、心を閉ざしたエミリーの前に現れる。

次第に打ち解け、エミリーと心を通わせる。

アレクシス:アレクサ・デミー

アレクサ・デミーが演じるアレクシスは、タイラーの恋人で友人にも恵まれた高校生。

タイラーの子供を妊娠していることが発覚する。

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映画【WAVES/ウェイブス】の見どころ


本作は青春の挫折、恋愛、家族の絆という誰もが共感できるような普遍的なものをテーマに描いた青春ドラマです。

フロリダで暮らす高校生の兄と妹の姿を通し、何不自由ない暮らしから一転、悲劇が起きた家族が立ち直っていくストーリーです。

音楽と映像が魅力的なアート的作品で、音楽は豪華アーティストによって31曲もの楽曲が盛り込まれています。

こだわり抜かれた映像は、登場人物の表情が繊細に伝わってくる技法が使われており、観る人の心にダイレクトに響いてきます。

本作は2019年に全米の4館で限定公開されるも、13万ドルを稼ぎだした話題作です。

ストーリーの前半は兄・タイラーが主役となって出来事がフォーカスされており、後半は妹・エミリーの視点にフォーカスされて物語が進んでいきます。

運命の歯車が狂い始めコントロールできなくなった悲劇から、次第に家族が立ち直っていく姿に共感し、誰もが感動させられる作品です。

映画【WAVES/ウェイブス】のあらすじネタバレ

映画「WAVES/ウェイブス」 あらすじネタバレ

フロリダで家族4人で暮らす高校生のタイラーは成績優秀で、レスリング部では主力となるスター選手として活躍していました。

美しい恋人がいて、厳格な父との間に距離を感じながらも、恵まれて充実した学生生活を送っていました。

そんなタイラーは不運にも肩を故障してしまい、ドクターストップによって試合に出場できなくなってしまいます。

落ち込むタイラーに追い打ちをかけるように、恋人・アレクシスの妊娠が発覚します。

何不自由ない暮らしから一転、タイラーの人生の歯車は狂い始め、どんどん自分を見失っていきます。

そんなある夜、タイラーと家族の運命を変える悲劇が起こってしまいます。

一年後、兄の起こした悲惨な事件後に心を閉ざしていたタイラーの妹・エミリーの前に、全ての事情を知っているルークが現れます。

エミリーとルークは次第に心を通わせ恋に落ちますが・・・

ルークにも閉ざされた過去があり、二人は乗り越えるためにある行動を起こします・・・

映画【WAVES/ウェイブス】のまとめ

今回は、映画『WAVES/ウェイブス』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

音楽と映像が彩る、青春の挫折や家族の絆を描いた作品のクライマックスは、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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