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映画「海辺の映画館」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「海辺の映画館」 あらすじネタバレ

映画『海辺の映画館 キネマの玉手箱』は2020年4月公開の映画です。

戦争映画の世界へタイムリープするという、監督・大林宣彦によって描かれた次世代へ次ぐための作品がついに映画化されました!

今回は映画『海辺の映画館』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【海辺の映画館】の作品情報


映画『海辺の映画館』の作品情報は以下の通りです。

作品名 海辺の映画館
配給会社 アスミック・エース
公開日 2020年4月10日
上映時間 179分
音楽 山下康介
監督 大林宣彦
脚本 大林宣彦/内藤忠司/小中和哉

本作は監督・大林宣彦が病気と戦いながらも、前作『花筐/HANAGATAMI』を上回る作品として創り上げたと言われる集大成です。

尾道の海辺に唯一ある映画館の閉館日、上映されていた戦争映画の世界へ三人の青年がタイムリープするというファンタジーな作品です。

映画の中の世界がリアルな世界として表現された力強い作品に、あなたも感銘を受けること間違いなしです!

映画【海辺の映画館】の予告動画

映画『海辺の映画館』の予告動画をご紹介します!

映画【海辺の映画館】のキャスト

映画『海辺の映画館』の出演者をご紹介します。

馬場毬男:厚木拓郎

厚木拓郎が演じる馬場毬男は、閉館を迎えた尾道の海辺にある映画館で「日本の戦争映画大特集」を観ていた青年。

突然劇場を襲った稲妻によって、友人の鳳介と茂とともに映画の世界にタイムリープする。

橘百合子:常盤貴子

常盤貴子が演じる橘百合子は、移動劇団『桜隊』の看板女優。

原爆投下寸前の広島が舞台となった映画の登場人物。

希子:吉田玲

吉田玲が演じる希子は、「日本の戦争映画大特集」の映画の中で戦争の犠牲者となる無垢なヒロイン。

斎藤一美:成海璃子


成海璃子が演じる斎藤一美は、希子と同じく「日本の戦争映画大特集」の映画の中で戦争の犠牲者となる無垢なヒロイン。

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映画【海辺の映画館】の見どころ


本作は閉館する映画館の最終日の上映中に、三人の青年が映画の世界へとタイムリープするというファンタジーな作品です。

ただしタイムリープする映画の世界は『戦争』の歴史です。

三人の青年にとってそこは「映画の世界」ですが、登場人物たちにとっては映画の中こそが「リアルな世界」として描かれています。

それにより戦争という映画の中の物語が、三人の青年たちにリアルに迫っていきます。

本作の舞台となる広島の尾道は、監督・大林宣彦の故郷でもあり、闘病中に撮影した力強い渾身の作品です。

主題歌となる武田鉄矢がカバーしたエノケンの名曲「武器ウギ<無茶坊弁慶>」にのせて、ベテラン俳優陣が集結した「映画の中の世界」の登場人物がぞくぞくと出演します。

監督・大林宣彦による、令和という新しい時代を生きる私たちに託されたメッセージとして受け取りたい作品です。

映画【海辺の映画館】のあらすじネタバレ

映画「海辺の映画館」 あらすじネタバレ

広島の尾道の海辺にある、唯一の映画館「瀬戸内キネマ」がいよいよ閉館を迎えることとなりました。

最終日となった嵐の夜、「日本の戦争映画大特集」がオールナイトで上映されていました。

映画を見ていた三人の青年、毬男・鳳介・茂は、突然劇場を襲った稲妻によって、上映されていた映画の世界へとタイムリープしてしまいます。

舞台は江戸時代から、乱世の幕末、戊辰戦争、日中戦争、太平洋戦争と歴史の流れに伴い、映像も白黒の世界から鮮やかな色彩へと変化して行きます。

映画の世界へタイムリープした三人の青年は、戦争の犠牲者となる無垢なヒロインたちを目の当たりにします。

三人の青年にとっては映画の世界ですが、ヒロインたちにはそこが現実の世界です。

歴史は流れ、原爆投下寸前の広島へと舞台は変わります。

そこで三人の青年は移動劇団『桜隊』と看板女優に出会います。

『桜隊』を救うべく、運命を変えようと翻弄する三人ですが・・・

映画【海辺の映画館】のまとめ

今回は、映画『海辺の映画館』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

原爆投下寸前の広島で『桜隊』を救うべく奮闘した三人の青年の結末は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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