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映画ペット・セメタリーのあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画ペット・セメタリー あらすじネタバレ

映画『ペット・セメタリー』は2020年1月公開の映画です。

1983年にあまりの恐ろしさに出版を暫く見送ったとされる禁忌ホラーがついにリメイク版として日本上陸。

今回は映画『ペット・セメタリー』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【ペット・セメタリー】の作品情報

映画『ペット・セメタリー』の作品情報は以下の通りです。

作品名 ペット・セメタリー
配給会社 東和ピクチャーズ
公開日 2020年1月17日
上映時間 101分
音楽 クリストファー・ヤング
監督 ケビン・コルシュ デニス・ウィドマイヤー
脚本 ジェフ・ブーラー

1989年に公開された『ペット・セメタリー』をリメイク版として2020年1月17日に映画化されることが決定しました。

ベストセラー作家のスティーヴン・キングが執筆した当時、あまりの恐ろしさに出版を見合わせたとも語られています。

最高のスティーヴン・キング映画の一つと評された、禁断のホラーがついに日本に上陸!

 

映画【ペット・セメタリー】の予告動画

映画『ペット・セメタリー』の予告動画をご紹介します!

 

映画【ペット・セメタリー】のキャスト

映画『ペット・セメタリー』の出演者をご紹介します。

ルイス・クリード:ジェイソン・クラーク

ルドローの病院に転勤した医者。

ルイスを演じたジェイソン・クラークは、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」や「ターミネーター:新起動 ジェニシス」といった大ヒット作でキーパーソンを演じたことで有名ですね。

他にも「ゼロ・ダーク・サーティ」や「ホワイトハウス・ダウン」などハリウッド映画で大活躍している俳優です。

 

レイチェル・クリード:エイミー・サイメッツ

ルイスの妻で、姉と過ごした過去がトラウマになっています。

レイチェルを演じたエイミー・サイメッツは、女優以外にも作家・プロデューサー・監督・編集者など多方面で活躍しています。

出演作としては、ゴッサム・インディペンデント映画賞にノミネートされた『Upstream Color』などが有名です。

 

ジャド・クランドール:ジョン・リスゴー

クリード家の向かいに住んでいる老人。

ジャドを演じたジョン・リスゴーは、1973年の「The Changing Room」でトニー賞助演男優賞を受賞した名俳優です。

他にも「ガープの世界」に引き続き「愛と追憶の日々」で2年連続アカデミー助演男優賞にノミネートされています。

 

エリー・クリード:ジェテ・ローレンス

猫のチャーチを可愛がっており、ルイスとレイチェルの長女。

エリーを演じたジェテ・ローレンスは、現在はまだ12歳の新鋭です。

演技を始めたのは1歳の頃で、ダンスや新体操、母親と食事をすることが好きとのこと。

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映画【ペット・セメタリー】の見どころ


この映画の見どころは、物語が変貌するキッカケとなってくる猫のチャーチです。

世の中のホラー映画といえば、怨霊が襲ってきたり、ポルターガイストなど息つく間もない恐怖が多いですよね。

しかし、今作で物語の全ての始まりとなるのが、猫のチャーチが死んでからです。

猫のチャーチを霊園に埋めたことで、得体の知れない恐怖が迫ってきます。

蘇ったチャーチの変貌ぶりは、ぜひ劇場へ足を運んで自分の目で確かめてください!

映画【ペット・セメタリー】のあらすじネタバレ

映画ペット・セメタリー あらすじネタバレ

クリード家は、ルイスと妻のレイチェル、娘のアイリーンや息子のゲイジの4人で暮らす普通の一般家庭です。

医者のルイスは妻や子供達を連れて、メイン州の田舎町に引っ越すことに。

長女のエリーは、近くの森にペットの墓があることを知ります。

クリード家の隣人のジャドは、その墓に近づかないように警告。

ある日、エリーが可愛がっていた猫のチャーチが死んでしまい、ルイスがペットの墓に埋めようとするのだが……。

 

映画【ペット・セメタリー】のまとめ

今回は、映画『ペット・セメタリー』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

本記事で紹介した映画は数あるホラー作品のなかでも、最大の問題作です。

どんな内容となっているのか、結末は劇場でご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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