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映画マザーレス・ブルックリンのあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画マザーレス・ブルックリン あらすじネタバレ

映画『マザーレス・ブルックリン』は2020年1月公開の映画です。

実力派俳優のエドワード・ノートンが監督・脚本・主演・プロデュースなど1人4役をこなした作品がついに映画化!

今回は映画『マザーレス・ブルックリン』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【マザーレス・ブルックリン】の作品情報

映画『マザーレス・ブルックリン』の作品情報は以下の通りです。

作品名 マザーレス・ブルックリン
配給会社 ワーナー・ブラザース映画
公開日 2020年1月10日
上映時間 144分
音楽 ダニエル・ペンバートン
監督 エドワード・ノートン
脚本 エドワード・ノートン

本作は、『真実の行方』『アメリカン・ヒストリーX』でアカデミー賞にノミネートされた俳優エドワード・ノートンが監督・脚本・主演を務めた作品。

初の脚本に挑戦したり、約20年ぶりに監督としてメガホンを取るなど、一人で主演としてのキャラクターを演じながら4役の仕事をこなすなんて凄いですよね。

また、『ダイハード』シリーズのブルース・ウィリスや『ミッション:インポッシブル』シリーズのアレック・ボールドウィンなど多数の実力派俳優らが顔を揃えているので注目です!

 

映画【マザーレス・ブルックリン】の予告動画

映画『マザーレス・ブルックリン』の予告動画をご紹介します!

 

映画【マザーレス・ブルックリン】のキャスト

映画『マザーレス・ブルックリン』の出演者をご紹介します。

ライオネル・エスログ:エドワード・ノートン

ライオネルは本作の主人公であり、障害を抱える私立探偵。

トゥレット症という障害を抱えており、頭に浮かんだことは何でも発言してしまいます。

ライオネルを演じたエドワード・ノートンは、本作でなんと監督・脚本・主演・プロデューサーの4役をこなしました。

 

フランク・ミナ:ブルース・ウィリス

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探偵事務所のオーナーで、障害に悩むライオネルを事務所に受け入れた心優しい人物。

フランクを演じたブルース・ウィリスは、「ダイハード」のジョン・マクレーン役として有名ですよね。

ハリウッドで言わずと知れた実力派俳優であり、プロデューサーやミュージシャンとしても活躍しています。

 

ローラ:ググ・バサ=ロー

捜査に協力的で、殺人事件の鍵を握っている謎の女性。

ローラを演じたググ・バサ=ローは、2017年に公開された「美女と野獣」で存在感のある演技を魅せたことで有名です。

他にも多数の映画に出演しており、今とても勢いのある女優の一人となっています。

 

モーゼス:アレック・ボールドウィン

モーゼスを演じたアレック・ボールドウィンは、「レッド・オクトーバーを追え!」で初代ジャック・ライアンに起用されて一躍有名になった俳優です。

他にも「ミッション:インポッシブル」でアラン・ハンリー役なども演じています。

 

ポール:ウィレム・デフォー


ポールを演じたウィレム・デフォーは、1986年の映画「プラトーン」でアカデミー賞にノミネートされた俳優。

主な出演作では、「スパイダーマン」のノーマン・オズボーン役を演じたことでも有名ですね。

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映画【マザーレス・ブルックリン】の見どころ

この映画の見どころは、ライオネル役を演じた実力派俳優エドワード・ノートンが主演・監督・脚本・制作という1人4役を務めた熱意溢れる作品であるところですね。

原作に惚れ込んだエドワード・ノートンは映画化を熱望し、その情熱が今作にどのように現れているのか注目!

彼が監督をするのは、2000年に公開された『僕たちのアナ・バナナ』以来ですし、豪華な俳優陣が脇を固めているので見るしかないです。

映画【マザーレス・ブルックリン】のあらすじネタバレ

映画マザーレス・ブルックリン あらすじネタバレ

物語の舞台となるのは1957年のニューヨーク。

孤児院暮らしだったライオネルはトゥレット症という障害を抱えて、発作に苦しみながら生きていました。

障害に悩みながらも驚異の記憶力を持っており、私立探偵として活動。

ある日自分の人生の恩人であるフランク・ミナが殺害され、事件の真相を探ることを決意します。

やがてライオネルは腐敗街を牛耳る危険とされる黒幕にたどり着くのだが……。

映画【マザーレス・ブルックリン】のまとめ

今回は、映画『マザーレス・ブルックリン』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

監督は今の時代だからこそ本作を作るのに相応しいと語っています。

2020年の最初に見る作品として、ぜひ劇場でお楽しみください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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