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映画「マダムのおかしな晩餐会」のあらすじネタバレ!結末ラストも紹介!

映画「マダムのおかしな晩餐会」 あらすじネタバレ

映画『マダムのおかしな晩餐会』は2018年に公開された映画です。

パリの豪華な屋敷や、セレブ達の生活を背景に繰り広げられる、ロマンチックコメディ!

今回は映画『マダムのおかしな晩餐会』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【マダムのおかしな晩餐会】の作品情報

映画『マダムのおかしな晩餐会』の作品情報は以下の通りです。

作品名 マダムのおかしな晩餐会
配給会社 キノフィルムズ
公開日 2018年11月30日
上映時間 91分
音楽 マチュー・ゴネ
監督 アマンダ・ステール
脚本 マシュー・ロビンス/アマンダ・ステール

本作はオスカー女優トニ・コレットをむかえ、個性的なキャスティングで送るロマンチックコメディです。

手違いで不吉な13人になった豪華なディナー会に、急遽参加させられることになった14人目のメイド。

本当の心の豊かさとは何かを教えてくれる、セレブとメイドの不思議で皮肉な恋物語です!

映画【マダムのおかしな晩餐会】の主なキャスト

映画『マダムのおかしな晩餐会』の主な出演者をご紹介します。

役名 キャスト
アン・フレデリックス トニ・コレット
ボブ・フレデリックス ハーヴェイ・カイテル
マリア ロッシー・デ・パルマ
デイヴィット・モーガン マイケル・スマイリー
スティーブン・フレデリックス トム・ヒューズ

 

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映画【マダムのおかしな晩餐会】のあらすじ

映画『マダムのおかしな晩餐会』のあらすじをご紹介します。

パリに引っ越して来たアメリカ人の裕福な夫婦ボブとアンは、セレブだけを招待する豪華なディナー会を開くことにしました。

12人招いたはずが、ディナー会のテーブルには13人分の準備がされていました。

『13人』は不吉だと考えたアンは、メイドのマリアを急遽セレブに仕立て上げ、ディナー会に参加させることに…!

ミステリアスなマダムへと変身したマリアの正体を知らないまま、英国紳士のデイヴィットとマリアは恋に落ちてしまいます。

しかし二人が恋に落ちたことに嫉妬したアンは、マリアの正体をデイヴィットに明かしてしまうのですが…。

映画【マダムのおかしな晩餐会】のネタバレ

映画『マダムのおかしな晩餐会』のネタバレはこちら!

アメリカ人の裕福な夫婦、ボブとアン。

パリへ引っ越した二人には、それぞれ別の目的がありました。

そして、二人はパリの豪邸で暮らすことに。

その豪邸のお披露目をかねて、二人の友人らを招いたセレブの集まるパーティーを開く計画を立てました。

12人を招いてのとびきり豪華なディナー会です!

そこへ、ボブの前妻の子供であるスティーブンが訪ねて来ました。

スティーブンは小説家をしています。

ボブはスティーブンも、そのディナー会に招くことにしました。

当初12人だった招待客が13人になったことを知ったアンは滅入ります。

『13人』という数字が不吉なので、嫌がったのです。

そこで急遽、メイドのマリアを招待客に仕立て上げることに…!

マリアは、セレブ達の集まるディナー会へ参加はできないと拒否します。

セレブを演じ、正体を隠すことなどできないと思ったからです。

ウソをつけないと言うマリアに「女は笑ってウソをつくの」とアンは説得しました。

 

メイドのマリアは美しい白いドレスを着て、ディナー会に出席します。

ミステリアスなレディに変身したマリアを初めて見た招待客のデイヴィットが「あの女性は?」と、スティーブンに聞きました。

スティーブンは「前スペイン国王の又従妹だ」と、デイヴィットに嘘の素性を吹き込んだのです。

 

そして、いよいよセレブ達の集まる、とびきり豪華なディナー会が始まりました!

招待された客はみな、一流のセレブばかりです。

アンはマリアに「話しすぎないで」と、事前に忠告していました。

ですがマリアは強い緊張のせいで、ワインをがぶ飲みしてしまうのです。

冷ややかな目で見るアンを尻目に、マリアは酔っぱらって下品なジョークを披露してしまうのでした。

 

そんな天真爛漫なマリアの姿に、デイヴィットは一目惚れします。

デイヴィットはメイドのマリアを前スペイン国王の又従妹と聞かされています。

マリアは正体を隠して、英国紳士であるデイヴィットと街でデートしました。

 

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そんな二人を目撃したボブとアンは驚きます。

特にアンは、メイドのマリアが英国紳士のデイヴィットとデートしていたことが気に食わないのです。

彼女の正体がメイドであるとバラすと息巻きます。

しかしボブはまだ正体をバラしてはいけないと言います。

自宅のカラヴァッジョの絵を売るため、美術コンサルタントのデイヴィットの機嫌を損ねたくないのです。

 

アンは夫のボブとうまくいっていませんでした。

そしてアンはそんなボブの力でセレブになれた女です。

豪華な家で暮らしていても、沢山の美術品に囲まれていてもアンは幸せではありませんでした。

だからこそ、メイドであるマリアが英国紳士に愛されているのが悔しかったのです。

 

一方マリアは、デイヴィットが自分をメイドだと知っていると思っていたのです。

彼に愛されていることに、女性としての幸せを感じていました。

 

ある日、マリアはアンの服を着てデイヴィットとデートしていました。

マリアはメイドなので、デートに着ていけるようなドレスを持っていなかったからです。

自分の服を勝手に着てデイヴィットと楽しんでいるマリアを見たアンは激怒します。

そしてマリアにデイヴットを別れるよう忠告するのです。

 

マリアはデイヴィットとの関係を断ち切れず、恋にのめり込んでいきました。

アンは「マリアとデイヴィットは住む世界が違うから、夢を見てはダメ」と、別れるように再度忠告しします。

マリアは「デイヴィットは私を愛しています」と言い、アンにも愛を信じるように言い返します。

ボブとの関係がうまくいっていないアンは、その言葉に激怒します。

アンがパリに来た目的は、ボブとの冷めた関係を修復するためでした。

ですがパリに来てセレブな暮らしをしいていても、アンはいつも寂しさを抱えていたのです。

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映画【マダムのおかしな晩餐会】の結末ラストは?

アンはついにデイヴィットに本当のことを打ち明けました。

アンはどうしても、メイドのマリアのことが許せなかったのです。

デイヴィットはマリアに夢中でした。

しかし出会った頃からずっと、マリアのことを前スペイン国王の又従妹だと思っていました。

マリアがただのメイドだと知ってショックを受けます。

そして、それ以降マリアに連絡することはありませんでした。

 

その後少し時間がたった頃、デイヴィットは絵を売るためにアンを訪ねてやってきます。

久々のデイヴィットとの再開です。

マリアはメイドの姿でデイヴィットにお茶とケーキを運びました。

デイヴィットはそんなマリアをちらっと見ただけで、話しかけることはありませんでした。

マリアは落胆し、悲しげな表情になりました。

デイヴィットからプレゼントされたイアリングを外します。

メイド帽とエプロンを外し、イアリングと一緒に置いて、マリアは屋敷から出て行きました。

 

スティーブンは『マダム』という小説を書いていました。

デイヴィットはその原稿を見ながら、「私が愛した女性は、ハッピーエンドが好きだった」と呟きます。

 

屋敷を飛び出したマリアは、どこかの橋の上を歩いていました。

マリアは何かふっ切れたように、満面の笑顔で歩いて行きます。

映画【マダムのおかしな晩餐会】のまとめ

今回は、映画『マダムのおかしな晩餐会』のあらすじやネタバレ、結末ラストなどについてまとめました。

メイドのマリアを演じるロッシー・デ・パルマが素晴らしく印象的な作品に、あなたも虜になること間違いなしです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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