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映画「ルース・エドガー」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「ルース・エドガー」 あらすじネタバレ

映画『ルース・エドガー』は2020年5月公開の映画です。

アメリカが抱える社会現象に鋭く切り込んだサスペンスヒューマンドラマが、ついに映画化されました!

今回は映画『ルース・エドガー』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【ルース・エドガー】の作品情報


映画『ルース・エドガー』の作品情報は以下の通りです。

作品名 ルース・エドガー
配給会社 キノフィルムズ、東京テアトル
公開日 2020年5月15日
上映時間 110分
音楽 ベン・サリスベリー/ジェフ・バロウ
監督 ジュリアス・オナー
脚本 J・C・リー/ジュリアス・オナー

本作は白人夫妻に育てられたアフリカ系黒人少年の成長と、知られざる内面に迫るサスペンスヒューマンドラマです。

優等生として誰からも慕われる存在へと成長した少年は、同じくアフリカ系のベテラン教師によって『怪物の顔』を持っている可能性を指摘されます。

幼少期に戦地での悲劇を経験して成長した少年が優等生なのか、それとも怪物なのか、あなたも先入観を覆されること間違いなしです!

映画【ルース・エドガー】の予告動画

映画『ルース・エドガー』の予告動画をご紹介します!

映画【ルース・エドガー】のキャスト

映画『ルース・エドガー』の出演者をご紹介します。

ルース・エドガー:ケルビン・ハリソン・Jr.

ケルビン・ハリソン・Jr.が演じるルース・エドガーは、バージニア州の高校に通うアフリカ系アメリカ人。

幼少期に戦場へ駆り出されたトラウマを抱えている。

白人の養父母を暮らしており、文武両道の模範的な優等生で誰からも慕われている。

エイミー・エドガー:ナオミ・ワッツ

ナオミ・ワッツが演じるエイミー・エドガーは、戦場へ駆り出されたトラウマを抱える黒人少年を養子としてむかえる白人女性。

『ルーツ』という名前で息子として育て、彼を信じ、愛している。

ピーター・エドガー:ティム・ロス

ティム・ロスが演じるピーター・エドガーは、エイミーの夫で、ルーツの養父。

学校の教師に「ルーツはテロリストになる可能性がある」と言われた妻・エイミーの疑念を打ち消す。

ハリエット・ウィルソン:オクタビア・スペンサー

オクタビア・スペンサーが演じるハリエット・ウィルソンは、ルーツの通う高校のベテランの歴史教師。

ある課題のレポートをきかっけに「ルーツの危険性」に気がつき、ルーツの養父母に相談する。

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映画【ルース・エドガー】の見どころ


本作は17歳の黒人少年ルーツの内面である人間の謎めいた本質と、現実のアメリカが抱える問題に鋭く切り込んでいくサスペンスヒューマンドラマです。

真意は不明ではあるものの、本作に登場する黒人少年ルーツは、“バラク・オバマの再来”とも称されています。

アメリカの戦地で生まれた黒人少年は、白人の養父母に育てられることで悲劇を克服し、誰からも慕われる優等生へと成長します。

自由の国アメリカで、人種問題の希望を象徴する存在となったルーツは、同じアフリカ系の女性教師が出したレポートの課題をきっかけに、「テロリストの思想を持つ危険人物」として疑われ・・・。

ルーツが優等生なのか、それとも怪物なのか、観る者の好奇心をかき立てられるスリリングな展開!

現代のアメリカが抱える問題である、人種・容姿・性別・階級・学歴・思想・信仰などに鋭く切り込んでいくストーリーとなっています。

ルーツを演じるのは『イット・カムズ・アット・ナイト』で注目を集めたケルビン・ハリソン・Jr.が抜擢されました。

ルーツと対立するアフリカ系ベレタン教師役にはアメリカの名女優で、『ドリーム』で知られるオクタビア・スペンサー。

ルーツの養父母としてエドガー夫妻を演じるのは『海の上のピアニスト』のティム・ロスと、アカデミー女優のナオミ・ワッツの豪華な俳優陣たちです。

2019年のサンダンス映画祭で絶賛され、全米の賞レースで20を超える賞のノミネートを達成!

アメリカの社会現象をリアルに描いた作品として、期待される作品となっています!

映画【ルース・エドガー】のあらすじネタバレ

映画「ルース・エドガー」 あらすじネタバレ

バージニア州のアーリントンに白人の養父母と暮らす黒人少年のルースは、文武両道の優等生でした。

ルーツは幼い頃に戦地に駆り出されたトラウマを抱えていましたが、養父母であるエドガー夫妻に育てられることで恐ろしい悲劇を克服。

通っている高校の陸上部で活躍し、討論部の代表として全米大会に出場するなど、さまざまなルーツを持つ学生からも慕われる存在となりました。

そして若きバラク・オバマを彷彿とさせる聡明な若者に成長したルーツは、人種問題などのコミュニティの希望の星として周囲に期待を背負うことに。

そんなある日、ルーツの通う高校のベテランの歴史講師・ウィルソンは、自身が出した課題のレポートで「ルーツの過剰な思想」に気づきます。

ルーツを調べるため彼のロッカーを捜索したところ、違法の花火を発見。

ウィルソンは養母であるエイミーに相談し、ルーツの過剰な思想はテロリストの危険性を秘めていることを指摘します。

エイミーはそのことを夫・ピーターに打ち明けますが・・・。

心配するエドガー夫妻にルーツは、「ウィルソンが生徒を自分の政治的な主張に利用しているだけだ」と説明。

息子を愛し信頼するエイミーですが、胸のざわつきを押さえられません。

そしてウィルソンとルーツの緊張感も高まり、次第に対立関係になっていきます。

ルーツは本当に優等生なのか・・・。

それとも恐ろしい怪物なのか・・・。

映画【ルース・エドガー】のまとめ

今回は、映画『ルース・エドガー』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

誰もに慕われる優等生へと成長した黒人少年ルーツの知られざる本当の顔は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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