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映画「風の電話」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「風の電話」 あらすじネタバレ

映画『風の電話』は2020年1月公開の映画です。

2011年、東日本大震災の翌年に設置された『風の電話』に辿り着く少女の物語を、監督・諏訪敦彦が映画化しました。

今回は映画『風の電話』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【風の電話】の作品情報


映画『風の電話』の作品情報は以下の通りです。

作品名 風の電話
配給会社 ブロードメディア・スタジオ
公開日 2020年1月24日
上映時間 139分
音楽 世武裕子
監督 諏訪敦彦
脚本 狗飼恭子/諏訪敦彦

本作は岩手県大槌町に実際に設置せてれいる『風の電話』に、東日本大震災で家族を失った少女が辿り着くという物語です。

長い旅の途中に様々な人々と出会いながら、深い絶望と悲しみの底にいた少女が導かれる場所・・・

東日本大震災以降に3万人にも上る多くの人が訪れる『風の電話』に、心を打たれること間違いなしです。

映画【風の電話】の予告動画

映画『風の電話』の予告動画をご紹介します!

映画【風の電話】のキャスト

映画『風の電話』の出演者をご紹介します。

ハル:モトーラ世理奈

モトーラ世理奈が演じる主人公のハルは、東日本大震災で家族を失い、広島の叔母・広子の家に身を寄せる17歳の少女だ。

優しい広子が倒れてしまい不安に襲われたハルは、震災で家族を失った故郷の岩手県大槌町へと向かう。

森尾:西島秀俊

西島秀俊が演じる森尾は、福島県の元原発作業員で、主人公・ハルと同じように震災で家族を失っている。

二人は出会い、ともに旅を始める。

今田:西田敏行

西田敏行が演じる今田は、東日本大震災で被災した後も福島県で暮らしている。

主人公・ハルに、被災した当時の話を聞かせ、ハルを励まし勇気づける。

公平:三浦友和

三浦友和が演じる公平は、年老いた母親と豪雨被害を受けた広島で暮らしている。

岩手県大槌町に向かっている途中、憔悴して倒れていしまった主人公・ハルを助ける。

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映画【風の電話】の見どころ


岩手県大槌町に現在も設置されている『風の電話』は、美しい白い電話ボックスの中に黒電話が置かた、どこにも繋がることのない電話です。

大切な人を亡くしてしまった人々が、伝えたかったことを電話に語りかけることのできる静かな場所です。

東日本大震災で大切な家族を失ってしまった主人公・ハルが、深い絶望と悲しみの中、引き寄せられるように『風の電話』に導かれていきます。

身も心も憔悴している主人公・ハルが出会う、同じように震災により被害を受けた人々の優しさに、映画を見ている私たちも救われます。

大切な人を亡くすということ、それでも「生きよう」とすること・・・

生き残った私たちにできることは何なのか、絶望の底から見える光と共に、「生きるということ」を教えてくれる作品です。

映画【風の電話】のあらすじネタバレ

映画「風の電話」 あらすじネタバレ

東日本大震災により家族を失った主人公・ハル(17歳)は、広島の叔母・広子のもとに身を寄せています。

ある日、学校から帰ったハルは叔母が倒れているのを発見します。

ハルはどうしようもない不安に襲われ、震災後から一度も帰っていない故郷・大槌町へ向かいます。

身も心も憔悴しきったハルは旅の途中で倒れてしまいますが、心優しい公平に助けられます。

旅の途中でハルは自分と同じように被災した人々に出会います。

優しく励まされ、食事を与えてくれ、抱きしめてくれる人との出会いで、ハルは「生きる」気力を少しずつ取り戻していきます。

元福島原発の作業員・森尾と出会い旅を続けるうちに、やがて『風の電話』へとハルは導かれていきます・・・

映画【風の電話】のまとめ

今回は、映画『風の電話』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

東日本大震災で大切な人たちを失った主人公・ハルや、『風の電話』に導かれ、生きる希望を取り戻す人々の姿をぜひ劇場でご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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