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映画ジョジョ・ラビットのあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画ジョジョ・ラビット あらすじネタバレ

映画『ジョジョ・ラビット』は2020年1月公開の映画です。

天才タイカ・ワイティティ監督が贈る、第二次世界大戦中のドイツを舞台とした感動のヒューマンドラマが映画化されました。

今回は映画『ジョジョ・ラビット』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【ジョジョ・ラビット】の作品情報


映画『ジョジョ・ラビット』の作品情報は以下の通りです。

作品名 ジョジョ・ラビット
配給会社 ディズニー
公開日 2020年1月17日
上映時間 109分
音楽 マイケル・ジアッキノ
監督 タイカ・ワイティティ
脚本 タイカ・ワイティティ

本作はアカデミー賞大本命と言われている作品です!

「ジョジョ・ラビット」と呼ばれる10歳の少年ジョジョが、空想上の友達アドルフ・ヒトラーの洗脳を受けながら、強い兵士になるべく奮闘しています。

舞台は第二次世界大戦中のドイツ、母親と二人暮らしのジョジョの家にはユダヤ人の少女エルサが匿われていました。

ナチスは英雄であると洗脳されたジョジョが、ユダヤ人のエルサと出会うことで変化していく姿に感動すること間違いなしです。

映画【ジョジョ・ラビット】の予告動画

映画『ジョジョ・ラビット』の予告動画をご紹介します!

映画【ジョジョ・ラビット】のキャスト

映画『ジョジョ・ラビット』の出演者をご紹介します。

ジョジョ:ローマン・グリフィン・デイビス

ローマン・グリフィン・デイビスが演じる10歳の主人公の少年ジョジョは、強い兵士になるべく日々奮闘している。

あるとき訓練中にウサギを殺すことができなかったことで、周りから「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられてしまう。

空想上の友達はアドルフ・ヒトラーで、ナチスは英雄だと信じ切っている。

エルサ:トーマシン・マッケンジー

トーマシン・マッケンジーが演じるユダヤ人の少女エルサは、ジョジョと二人で暮らす母親ロージーに匿われている。

知的で真っすぐなエルサは、後に主人公ジョジョの人生を大きく変えることになる。

アドルフ・ヒトラー:タイカ・ワイティティ

監督であり脚本も手がけたタイカ・ワイティティが演じるアドルフ・ヒトラーは、主人公ジョジョの空想上の友達だ。

皮肉屋で、ナチスを英雄と信じるジョジョにいつも反ユダヤ主義を訴え続ける。

ロージー:スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソンが演じる主人公ジョジョの母親であるロージーは、ナチスの権力に抗う女性だ。

反逆罪に問われることを知りながら、自宅にユダヤ人の少女エルサを匿っている。

戦時中でも心を病むことなく、おしゃれをしてダンスを楽しむことのできる、強くて美しい女性だ。

映画【ジョジョ・ラビット】の見どころ


本作は第二次世界大戦中のドイツを舞台とし、ナチスやユダヤというデリケートで恐ろしい問題を、人間ドラマにフォーカスし、ユーモラスに表現されています。

また、登場人物たちのそれぞれの個性も豊かで、ストーリーがいっそう充実しています。

主人公のジョジョを演じるローマン・グリフィン・デイビスはこれが初めての映画出演です!

とても可愛らしい彼の表情と、天才的な演技力も大きな見どころです。

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映画【ジョジョ・ラビット】のあらすじネタバレ

映画ジョジョ・ラビット あらすじネタバレ

第二次世界大戦中、10歳の少年ジョジョは空想の友達、アドルフ・ヒトラーと共に兵士になるべく奮闘しています。

一方ジョジョの母親のロージーは、ナチスの権力に勇敢に抗い、ユダヤ人の少女エルサを自宅に匿っています。

ナチスが英雄と信じているジョジョですが、聡明なユダヤ人のエルサに次第に心を惹かれていくことで、少年ジョジョの人生が変わっていく物語です。

映画【ジョジョ・ラビット】のまとめ

今回は、映画『ジョジョ・ラビット』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

単なる戦争映画ではなく、幼い主人公の少年を中心に「人間らしさ」にフォーカスした感動の映画です。

少年が経験したナチスとユダヤという大きな問題を、ぜひ劇場でご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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