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映画「ジョーンの秘密」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「ジョーンの秘密」のあらすじネタバレ

映画『ジョーンの秘密』は2020年8月公開の映画です。

イギリス史上『最も意外なスパイ』として報道された老女の実話が、ついに映画化されました!

今回は映画『ジョーンの秘密』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【ジョーンの秘密】の作品情報

映画『ジョーンの秘密』の作品情報は以下の通りです。

作品名 ジョーンの秘密
配給会社 キノフィルムズ
公開日 2020年8月7日
上映時間 101分
音楽 ジョージ・フェントン
監督 トレバー・ナン
脚本 リンゼイ・シャピロ

本作は、イギリスで実際にスパイ容疑として逮捕された老女の実話が描かれた作品です。

『原子力開発』と『共産主義』という、巨大なテーマを生きた一人の女性の真実の物語です。

そんな主人公を演じるジュディー・デンチの力強い演技と、驚愕の結末に、あなたも心を奪われること間違いなしです!

映画【ジョーンの秘密】の予告動画

映画『ジョーンの秘密』の予告動画をご紹介します!

映画【ジョーンの秘密】のキャスト

映画『ジョーンの秘密』の出演者をご紹介します。

ジョーン・スタンリー:ジュディ・デンチ

 

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2013, Los Angeles Times. Photo by Matthew Lloyd. #JudiDench #DameJudiDench

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ジュディ・デンチが演じるのは、年老いたジョーン・スタンリー。

夫に先立たれ、イギリスの郊外にひっそりと暮らしていた。

スパイ容疑をかけられ、突然やって来たMI5に逮捕される。

ジョーン・スタンリー:ソフィー・クックソン

 

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ソフィー・クックソンが演じるのは、若き日のジョーン・スタンリー。

1938年、ケンブリッジ大学で物理を学ぶ、生き生きとした魅力的な女性。

原子力開発機関で働くことになるキャリアウーマン。

マックス・ディヴィス教授:スティーブン・キャンベル・ルーア

スティーブン・キャンベル・ルーアが演じるマックス・ディヴィス教授は、原爆開発のプロジェクトリーダー。

若き日のジョーンと恋仲に…。

レオ・ガーリチ:トム・ヒューンズ

 

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1000 followers !!!!!! Thank you very much !!!!!! #tomhughes #1000followers

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トム・ヒューンズが演じるレオ・ガーリチは、ジョーンと恋仲に…。

カリスマ的な存在。

しかし、原爆開発に携わるジョーンの立場を利用しようとする一面も。

ニック:ベン・マイルズ

ベン・マイルズが演じるニック・ベンは、ジョーンの息子。

弁護士であり、母の無実を信じているが…。

母の気持ちを理解できず、いら立ち、怒りをぶつける。

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映画【ジョーンの秘密】の見どころ

本作はイギリスで実際に起きたスパイ事件が実写化された作品です。

そのスパイがとてつもなく意外な人物だったので、世間が注目しました。

スパイ容疑として逮捕されたのは、郊外で穏やかに暮らす『80歳の老女』です。

そんな老女を演じるのは、オスカー女優のジュディー・デンチ。

いつものジュディーとはうって変わって、化粧気もなく、どこにでもいそうな老女風です。

しかし、ひとたび口を開いて『信念』を語る目には、ジュディーの人間的な圧倒的強さと魅力が輝きます。

そんなジョーンの若き日を演じるソフィー・クックソンも魅力的な女優です。

賢く、美しく、今のキャリアウーマンの先駆けを思わせる姿です。

監督はトレバー・ナンで、本作の主人公を演じるジュディー・デンチの作品を多く手掛けています。

本作のテーマでもある『原子力開発』という世界的な背景と、祖国への愛国心は、今私たちが知るべき・考えるべき歴史でもあるはずです。

80歳の老女が、マスコミと国民の前で演説する『真実』と『信念』は目に焼き付き、心の奥まで響いてくるでしょう。

映画【ジョーンの秘密】のあらすじネタバレ

映画「ジョーンの秘密」のあらすじネタバレ

80歳のジョーン・スタンリーは、夫に先立たれ、イギリスの郊外で穏やかな暮らしをしていました。

もちろん、仕事も引退しています。

2000年5月のある日、突然ジョーンの自宅に押しかけて来たMI5に、スパイ容疑として逮捕されてしまいます。

その容疑は…

『ソ連に国家の機密情報を流した』というものでした。

ジョーンは、無実であることを主張します。

しかし、先ごろ死亡した外務事務次官のミッチェル卿が残した遺書から、ジョーンがスパイだったという証拠が出てきたのです。

取り調べが続きます。

 

1938年

ジョーンは、ケンブリッジ大学で物理を学んでいました。

『世界の変化に立ち合いたい』という願いがあり、勉強に励む日々を送っていました。

そんなある日、ユダヤ系ロシア人のソニアがきっかけとなり、ジョーンはある人物と出会うことになるのです。

ソニアのいとこのレオと、若き日のミッチェル卿です。

ジョーンはカリスマ性のあるレオに心を奪われ、たちまち恋に落ちてしまいます。

1941年

原子力開発お事務員としてジョーンは働き始めます。

ジョーンはケンブリッジ大学をトップの成績で卒業した秀才です。

事務員として働いていたものの、マックス・ディヴィス教授に才能を買われ、重要な任務につくことになります。

それは、原発開発の機密任務に参加することでした。

ジョーンはそこで、原発の設計図や研究結果を目にします。

そんなジョーンをレオは利用しようとし…。

共産主義のソ連に、情報を提供するようジョーンに求めるのです。

しかし、ジョーンは愛するレオの要望には応えず、自分の信念を貫きとおしました。

1945年

原爆の実験は成功しました。

アメリカは、日本の広島と長崎に原爆を投下します。

それを知ったジョーンは激しく動揺するのですが…。

 

ジョーンの取り調べを聞いていた息子のニックは、母のことが理解できず途方に暮れてしまいます。

結局、スパイ容疑者としてジョーンは報道されます。

自宅前で記者会見を開くことにした80歳のジョーンは、いったい何を語るのでしょうか…!

映画【ジョーンの秘密】のまとめ

今回は、映画『ジョーンの秘密』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

緊迫感迫るシーンの数々と、ジョーンが長い歳月『秘密』にしてきた事件の真相は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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