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映画「Fukushima50」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「Fukushima50」 あらすじネタバレ

映画『Fukusima50』は2020年2月公開の映画です。

東日本大震災の福島第一原発で起きた真実が書かれた原作・『死の淵を見た男』がついに映画化されました!

今回は映画『Fukusima50』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【Fukusima50】の作品情報


映画『Fukusima50』の作品情報は以下の通りです。

作品名 Fukusima50
配給会社 松竹、KADOKAWA
公開日 2020年3月6日
上映時間 122分
音楽 岩代太郎
監督 若松節朗
脚本 前川洋一

本作は2011年3月11日に起きた東日本大震災のさい、史上最悪の事態となった福島第一原発で起きた真実が描かれた作品です。

福島第一原発の作業員50人がフォーカスされており、報道などでは私たちが知ることのなかった当時の様子が描かれています。

命をかけて戦ってくれた現場の方々の当時の緊迫感をリアルに感じ、いつまでも胸に刻めること間違いなしです!

映画【Fukusima50】の予告動画

映画『Fukusima50』の予告動画をご紹介します!

映画【Fukusima50】のキャスト

映画『Fukusima50』の出演者をご紹介します。

伊崎利夫:佐藤浩市

佐藤浩市が演じる主人公・伊崎利夫は、福島第一原発1・2号機の当直長。

メルトダウンによって最悪の事態となる原子炉を制御するために奔走する。

後に2号機が最悪の事態となる中、作業員たちを指揮する責任者。

吉田昌郎:渡辺謙

渡辺謙が演じる吉田昌郎は、福島第一原発の所長。

東京電力とのやり取りや、トラブルに対処する総責任者で、伊崎利夫と共に最悪の事態となった原子炉の制御に奔走する。

状況を把握できていない官邸の人間らに怒りながらも、作業員たちを鼓舞し続ける。

前田拓実:吉岡秀隆

吉岡秀隆が演じる前田拓実は、福島第一原発5・6号機の当直長。

中央制御室の現場の作業員たちを指揮する責任者。

浅野真理:安田成美

安田成美が演じる浅野真理は、緊急時対策室総務班に所属する女性メンバーの一人。

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映画【Fukusima50】の見どころ


本作は3.11『東日本大震災』のさい、実際に福島第一原発の関係者である90名以上に取材することで書かれた原作・死の淵を見た男が映画化されています。

福島第一原発で起きていた真実を、ニュースなどの報道で知ることは難しいですが、この作品を通して知ることができます。

想定外の非常事態となった福島第一原発の被害範囲は半径250km、被害人口は5,000万人にも及ぶと官邸が算出しました。

福島第一原発に残された作業員たちは、命がけで被害を食い止めるために奔走します。

この恐ろし過ぎる被害を食い止めるための選択肢は正に命がけで、作業員らが自ら原子炉へ突入し、バルブを解放するという方法でした。

今があるのは、彼ら作業員が命をかけて戦ってくれたおかげなのです。

そのことを私たちは知る必要があり、決して忘れてはいけません。

この映画はそのことを全世界にむけて発信する、大きな意味を持つ作品となっています。

映画【Fukusima50】のあらすじネタバレ

映画「Fukushima50」 あらすじネタバレ

2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0、最大震度7という巨大地震『東日本大震災』が発生しました。

地震により想定外の巨大な津波が押し寄せ、東日本一帯が襲われました。

福島第一原発は津波によって浸水し、全電源と冷却機能を失った原子炉は、メルトダウンという想像を絶する被害をもたらす非常事態となってしまいます。

福島第一原発の1・2号機の当直長である伊崎利夫や、全体を指揮する所長の吉田昌郎は、原子炉の制御のために奔走します。

現場の状況を全く理解していない本社の人間や、官邸の人間らに激怒しながらも、日本を守るため、人々を守るため、家族を守るために、50人の作業員たちは戦います。

想像を絶する非常事態で残された選択肢は、作業員たちが自ら原子炉に突入し、手作業でバブルを解放するという方法でした。

外部の情報が得られない非常事態で、一刻を争う事態となっていきます。

作業員たちは自ら原子炉へ突入し、決死の作戦を開始します・・・

映画【Fukusima50】のまとめ

今回は、映画『Fukusima50』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

報道では知ることのなかった福島第一原発で起きていた真実は、ぜひ劇場でご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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