洋画

映画ダウントン・アビーのあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画ダウントン・アビー あらすじネタバレ

映画『ダウントン・アビー』は2020年1月公開の映画です。

2010年にドラマとして放送された『ダウントン・アビー』の映画化がついに決定しました!

今回は映画『ダウントン・アビー』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

スポンサーリンク

映画【ダウントン・アビー】の作品情報


映画『ダウントン・アビー』の作品情報は以下の通りです。

作品名 ダウントン・アビー
配給会社 東宝東和
公開日 2020年1月10日
上映時間 122分
音楽 ジョン・ラン
監督 マイケル・エングラー
脚本 ジュリアン・フェロウズ

本作は大邸宅に暮らす華やかな貴族と使用人たちとの人生や生活を描いた作品です。

2010年にドラマとして放送以来、ゴールデングローブ賞やエミー賞など数々の賞に輝いた傑作シリーズが遂にスクリーンへ!

愛や嫉妬による事件や陰謀が次々と巻き起こるドラマ性に、あなたも虜になること間違いなしです!

 

映画【ダウントン・アビー】の予告動画

映画『ダウントン・アビー』の予告動画をご紹介します!

 

映画【ダウントン・アビー】のキャスト

映画『ダウントン・アビー』の出演者をご紹介します。

グランサム伯爵 ロバート:ヒュー・ボネビル


大邸宅の使用人にも気を遣えて接している優しいイギリス紳士です。

ダウントン・アビーの相続人をめぐって頭を悩ましており、母のバイオレットには頭が上がらない3女の父親。

グランサム伯爵を演じたヒュー・ボネビルは、1986年の舞台『真夏の夜の夢』でプロの俳優としてのキャリアをスタートさせます。

その後も数々の映画やTVドラマに出演しているベテラン俳優です。

執事 カーソン:ジム・カーター


幼少期からダウントン・アビーで働き、母バイオレットに絶大な忠誠心を持っている執事です。

使用人全体の中心的な存在で、男性スタッフのトップ。

 

スポンサーリンク

長女 メアリー・クローリー:ミシェル・ドッカリー

クローリー家の長女で、賢くて頑固な性格です。

自分の結婚相手を決める権利すらない貴族の生まれのため、自由のない自分の人生を悲嘆。

メアリーを演じたミシェル・ドッカリーは、舞台女優としてキャリアをスタートさせ、ドラマ『ダウントン・アビー』で一躍注目を集めます。

グランサム伯爵夫人 コーラ:エリザベス・マクガバン


20歳でグランサム伯爵と結婚したアメリカ出身の富豪の娘。

一家の財産が息子ができなかったために、親戚の手に渡ってしまうことに心を痛めています。

先代グランサム伯爵未亡人 バイオレット:マギー・スミス


貴婦人で非常に誇り高く、息子であるロバートの名声と家や財産を守るために手段を選ばない。

先代グランサム伯爵未亡人を演じたマギー・スミスは、「ハリーポッター」シリーズのマクゴナガル先生を演じていることで有名です。

 

映画【ダウントン・アビー】の見どころ


イギリスの貴族たちがどんな屋敷に住んで、どんな暮らしをしていたのか誰もが気になりますよね。

今作の見どころは、ゴージャスな屋敷や大勢の使用人たち、日常でやることなど貴族の暮らしが分かるところです。

撮影で使われたハイクレア城は、是非訪れてみたいですよね。

様々なことに心を奪われ、貴族の暮らしに興味がわくこと間違いなしです!

 

映画【ダウントン・アビー】のあらすじネタバレ

映画ダウントン・アビー あらすじネタバレ

舞台となるのは、TVドラマシリーズ最終回から2年後の1927年。

英国国王夫妻が「ダウントン・アビー訪問」という知らせが、グランサム伯爵のもとに届きます。

一大事に長女のメアリーは、かつての執事であるカーソンを呼び出し、パレードや晩餐会の準備にあたることに。

そんな大忙しの中、次々と一族や使用人たちのスキャンダルや陰謀が明らかになり、メアリーはある決断を迫られる……。

映画【ダウントン・アビー】のまとめ

今回は、映画『ダウントン・アビー』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

ドラマとして放送されていた『ダウントン・アビー』の2年後となる作品です!

どのような結末を迎えるかはぜひ劇場でご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク