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映画「世界でいちばん貧しい大統領」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「世界でいちばん貧しい大統領」 あらすじネタバレ

映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』は2020年3月公開の映画です。

監督エミール・クストリッツァがとらえた、世界で一番貧しいと言われた大統領の波瀾万丈な人生と感動のドキュメンタリーがついに映画化されました!

今回は映画『世界でいちばん貧しい大統領』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【世界でいちばん貧しい大統領】の作品情報


映画『世界でいちばん貧しい大統領』の作品情報は以下の通りです。

作品名 世界でいちばん貧しい大統領
配給会社 アルバトロス・フィルム
公開日 2020年3月27日
上映時間 74分
音楽
監督 エミール・クストリッツァ
脚本 エミール・クストリッツァ

本作はウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカを、監督エミール・クストリッツァがとらえたドキュメンタリー映画です。

収入の大半を貧しい人々へ寄付し、トラクターに乗って農作業に勤しむことで世界から注目を集めた、国民から愛され続ける大統領の姿です。

人間が幸せに暮らし、生きていくために本当に必要なのもが何かを教えてくれる唯一無二のドキュメンタリーに、あなたも感動すること間違いなしです!

映画【世界でいちばん貧しい大統領】の予告動画

映画『世界でいちばん貧しい大統領』の予告動画をご紹介します!

映画【世界でいちばん貧しい大統領】のキャスト

映画『世界でいちばん貧しい大統領』の出演者をご紹介します。

ホセ・ムヒカ

ホセ・ムヒカは、国民に愛された政治家で、愛称はエル・ペペ。

政治家になる前は、都市型のゲリラ活動に従事しており、13年に及ぶ投獄生活を経験する。

1985年に解放された後、1994年に左派政治団体から立候補し当選する。

2010年にウルグアイの第40代大統領に就任し、2015年に大統領を退任した。

ルシア・トポランスキー

ルシア・トポランスキーは、ホセ・ムヒカの妻であり、副大統領を努めた政治家。

政治家になる前は、国立共和国大学卒業後、市民運動を経てゲリラ活動中にホセ・ムヒカと出会う。

1985年に解放されたホセ・ムヒカと再会しを果たす。

2005年から上院議員を、2017年から副大統領を、2020年から再び上院議員を努める。

エレウテリオ・フェルナンデス=ウイドブロ

エレウテリオ・フェルナンデス=ウイドブロは、ホセ・ムヒカやルシア・トポランスキーが従事していたゲリラ組織『トゥパマロス』創設者の一人で、愛称はニャト。

1971年、ホセ・ムヒカと共に軍事政権下の人質として長い投獄生活を送る。

1985年に解放され、政治家、ジャーナリスト、作家として活動する。

2011年から国防大臣を務め、2016年に74歳でこの世を去った。

マウリシオ・ロセンコフ

マウリシオ・ロセンコフは、共産主義青年連合の創設者であり、ゲリラ組織『トゥパマロス』のリーダー。

1973年に人質としてホセ・ムヒカらと長いと投獄生活を送る。

1985年に解放された後、詩人・劇作家・小説家として活躍する。

2005年から5年間、モンテビデオ市の文化長官を務めた。

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映画【世界でいちばん貧しい大統領】の見どころ


ウルグアイの国民に愛された第40代大統領ホセ・ムヒカを、監督エミール・クストリッツァが追った感動のドキュメンタリーです。

ホセ・ムヒカは収入のほとんどを貧しい人々に寄付し、職務の合間にはトラクターに乗って農業をするという世界で唯一の大統領です。

監督・エミール・クストリッツァはホセ・ムヒカを追い、極貧家庭に生まれ育った彼の歴史から、ゲリラ活動や長い投獄生活を経て得た、彼の全てを語るドキュメンタリーとして撮影し続けました。

経済発展を追いかけ続ける現代の世界で、経済発展こそが格差社会に繫がることを懸念し、本当の豊かさや幸せとが何であるかを訴え続けた大統領の姿がおさめられています。

ホセ・ムヒカは大統領となっても人々に寄り添う生活をしていたためか、見た目は普通のおじさんで、笑顔は可愛らしいと感じる容姿です。

そんなホセ・ムヒカが世界中に発信し続けたことは、日本でも問題となっている格差社会を生きる私たちが、今一度確認すべき大切な課題です。

2015年に大統領を退任する時は、ウルグアイの国民みんなが号泣したほど愛されていた大統領の姿を知ることのできる、唯一無二の作品です。

映画【世界でいちばん貧しい大統領】のあらすじネタバレ

映画「世界でいちばん貧しい大統領」 あらすじネタバレ

ウルグアイの第40代大統領として2010年に就任したホセ・ムヒカは、自身の収入の9割を貧しい人々に寄付し、『世界でいちばん貧しい大統領』として世界から注目を集めていました。

愛称ペペで知られたホセ・ムヒカが世界から注目を集めるきっかけとなったのは、2012年のリオデジャネイロでのスピーチです。

ホセ・ムヒカは、経済発展は人々の幸福に結びついておらず、むしろ格差を広げ続けることを憂い、より良い未来の為に何をすべきかを訴え続けました。

ウルグアイは人口345万人、人間よりも牛が多い南米の小国です。

職務の合間にトラクターに乗り農業に勤しむ大統領は、世界中どこを探してもホセ・ムヒカただ一人です。

世界中がホセ・ムヒカのスピーチと行動に感動させられました。

極貧家庭に生まれ、若い頃はゲリラ活動に従事しており、襲撃や誘拐に携わっていたことで何度も銃弾に打たれ、4度もの逮捕歴を持ちます。

軍事政権が終わるまでの13年もに及ぶ長い期間投獄生活を送るなど、ホセ・ムヒカの人生はとてつもなく波瀾万丈でした。

ルシア・トポランスキーと出会い、彼女を愛することでホセ・ムヒカの人生は大きく変わっていくという、政治と愛が詰まった感動のドキュメンタリーです。

2015年に大統領を退任し、今もなお国民から愛され続けるホセ・ムヒカの姿から、世界中が学ぶべき人間の本当のあり方と、本当の幸せの姿とは・・・

映画【世界でいちばん貧しい大統領】のまとめ

今回は、映画『世界でいちばん貧しい大統領』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

世界中が感動し、注目を集めたウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカのドキュメンタリーは、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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