洋画

映画「アングスト 不安」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「アングスト 不安」 あらすじネタバレ

映画『アングスト 不安』は2020年7月公開の映画です。

1980年オーストリアで実際に起こった殺人鬼の実録を映画化した作品が、ついに日本でも公開されることになりました!

今回は映画『アングスト 不安』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

スポンサーリンク

映画【アングスト 不安】の作品情報


映画『アングスト 不安』の作品情報は以下の通りです。

作品名 アングスト 不安
配給会社 アンプラグド
公開日 2020年7月3日
上映時間 87分
音楽 クラウス・シュルツ
監督 ジェラルド・カーグル

本作は1980年に実際にオーストリアで起こった事件が1983年に本国で映画化され、わずか1週間で公開が打ち切りとなった作品です。

長い間、世界的に封印されていた作品ですが、ついに日本でも公開されることになりました。

殺人鬼『K.』の想像を絶する途方もない蛮行の数々に、あなたも後戻りできなくなること間違いなしです…!

映画【アングスト 不安】の予告動画

映画『アングスト 不安』の予告動画をご紹介します!

映画【アングスト 不安】のキャスト

映画『アングスト 不安』の出演者をご紹介します。

K.:アーウィン・レダー

 

この投稿をInstagramで見る

 

#ANGST #アングスト #不安

7/3公開「アングスト/不安」公式アカウント(@angst2020jp)がシェアした投稿 –

アーウィン・レダーが演じるK.は、オースオリアの刑務所から出所する男。

17歳で母親を殺し、その後理由もなく老女を射殺して服役していた。

幼少時の複雑な家庭環境から精神をこじらせ、殺人欲求を獄中でより高めていた。

シルビア・ラベンレイター

 

この投稿をInstagramで見る

 

#ANGST #アングスト #不安

7/3公開「アングスト/不安」公式アカウント(@angst2020jp)がシェアした投稿 –

シルビア・ラベインレイターはK.に殺される女性を演じる。

スポンサーリンク

映画【アングスト 不安】の見どころ

本作は、1980年にオーストリアで実際に起こった『殺人鬼ベルナー・クニーセク』による一家惨殺事件を映画化した実録スリラーです。

世界各国で上映禁止となった、常軌を逸した実話…!

1983年に製作された本作は、本国オーストリアで公開されるやいなや、わずか1週間で打ち切りとなった作品です。

あまりにも陰惨な内容だったため、観客がショックのあまり嘔吐したり、映画鑑賞の返金を求めることが相次いだからです。

日本では88年に「鮮血と絶叫のメロディ 引き裂かれた夜」のタイトルでレンタル用VHSとして発売されました。

しかし出回ったのはほんのわずかだったので、当時この作品を観た人はあまりにも少数です。

あれから封印されていたこの映画は2020年となった今、ようやく時代が作品に追いついてきました。

被害者の視点で描かれることが多いスリラー映画ですが、本作はシリアルキラー『K.』の視点から狂気が描かれています。

途方もない蛮行の数々を、多彩なカメラワークがそれを否応なく再現しています。

シリアルキラー『K.』の目線で、獲物を追う興奮と歓びが映し出されているのです。

作曲家クラウス・シュルツによるエレクトロサウンドが、本作の不気味さと恐怖をより一層引き立てます…!

狂人が世に放たれた取り返しのつかない事態を、あなたは鑑賞できるでしょうか…!

映画【アングスト 不安】のあらすじネタバレ

映画「アングスト 不安」 あらすじネタバレ

『“この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ”イタリアの詩人ダンテによる長編叙事詩「神曲 地獄篇」より』

1980年、オーストリア。

ある夜、一人の男が刑務所から出所します。

『K.』と呼ばれるこの男は一見普通の青年です。

ですが、10年前に理由もなく老女を銃で撃ち殺したために服役していました。

いよいよ刑期を迎えようとした頃、3日間だけ外出許可を得て街に繰り出すのですが…。

『K.』は幼少時の複雑な家庭環境から、酷く精神をこじらせていました。

危険な幻想を抱いて過ごし、服役中に更正することはありませんでした。

それどころか獄中で、恐ろしい殺人意欲をより一層高めてしまっていたのです。

殺人意欲が溢れ出したシリアルキラー『K.』の、見境のない狂気が始まります…!

映画【アングスト 不安】のまとめ

今回は、映画『アングスト 不安』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

1980年代、世界各国で上映禁止となったシリアルキラー『K.』の蛮行の数々は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク