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映画「子供はわかってあげない」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「子供はわかってあげない」 あらすじネタバレ

映画『子供はわかってあげない』は2020年6月公開の映画です。

人気コミック作家・田島列島の傑作漫画を、主演・上白石萌歌が瑞々しく演じ、監督・沖田修一によって描かれた作品です!

今回は映画『子供はわかってあげない』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【子供はわかってあげない】の作品情報


映画『子供はわかってあげない』の作品情報は以下の通りです。

作品名 子供はわかってあげない
配給会社 日活
公開日 2020年6月26日
上映時間 138分
音楽 牛尾憲輔
監督 沖田修一
脚本 ふじきみつ彦/沖田修一

本作は、誰にとっても宝箱のような『夏休み』に起きるかけがえのない物語!

高校2年生の女の子が、書道部の男の子と出会い、10年以上会っていない行方不明の実父を捜す『恋と冒険』が始まります!

『感動と優しさ』がコミカルでカラフルに描かれたストーリーに、あなたもうっかり元気になること間違いなしです!

映画【子供はわかってあげない】の予告動画

映画『子供はわかってあげない』の予告動画をご紹介します!

映画【子供はわかってあげない】のキャスト

映画『子供はわかってあげない』の出演者をご紹介します。

朔田美波:上白石萌歌

上白石萌歌が演じる朔田美波は、水泳部に所属している高校2年生。

水泳愛が強く、2年生で唯一大会出場を果たす実力者。

アニメ『魔法左官少女バッファローKOTEKO』のキャラクターの大ファン。

門司昭平:細田佳央太

細田佳央太が演じる門司昭平(もじくん)は、主人公・美波と同じ高校で書道部に所属。

アニメ『魔法左官少女バッファローKOTEKO』のキャラクターが好きで、美波とアニオタ仲間になる。

門司明大:千葉雄大

千葉雄大が演じる門司明大は、書道部男子・門司昭平(もじくん)の隣町で暮らす兄。

女性のような見た目で、探偵をしている。

藁谷友充:豊川悦司

豊川悦司が演じる藁谷友充は、行方がわからなくなっている主人公・美波の実の父親。

新興宗教の教祖をしているが、わけあって行方をくらませている。

朔田由起:斉藤由貴

斉藤由貴が演じる朔田由起は、主人公・美波の実の母親。

美波が5歳のときに、今の夫・朔田清と再婚している。

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映画【子供はわかってあげない】の見どころ


本作は、高校生の生き生きとした姿と、青春の瑞々しさを『笑いあり・涙あり』で描いた名作!

心地よい海風を感じる街で、甘酸っぱいことがたっぷり詰まった夏休みの物語です!

原作は、モーニングで連載されていた漫画です。

作家の田島列島による傑作漫画を、「南極料理人」や「横道世之介」で知られる監督・沖田修一が映画実写化しました。

初めての恋、父親探し、家族との絆…と、青春ドラマに欠かせない三大要素がたっぷり、そしてコミカルに描かれた見応えある作品です。

上白石萌歌が演じる主人公は、高校2年生の水泳大好きな女の子。

そして、登場人物は『ワケあり』な個性的な人たちばかりで作品がとってもカラフルです!

水泳ジャンキーの主人公・美波、書道部のアニオタもじくん、女性になった探偵明ちゃん、そして美波の実父かは投資能力を持っている…!?

どんな展開になるのか、ワクワクしてきますよね!

タイトルの「子どもはわかってあげない」はフランス映画「大人は判ってくれない」のオマージュだそうです。

映画化されることを、原作者・田島列島もとても楽しみにしてるとか…!

クライマックスの、新境地開拓が楽しみですね!

映画【子供はわかってあげない】のあらすじネタバレ

映画「子供はわかってあげない」 あらすじネタバレ

もうすぐ、夏休みがやってくる頃…。

主人公・朔田美波、高校2年生。

誰よりも水泳愛が強く、2年生で唯一大会出場を果たす実力を持っていました。

ですが、美波は基本的にはたるんでいるのです。

だから監督の教師から『タルンドル朔田』と呼ばれていました。

そんなある日、美波がプールから屋上を見上げていると、誰かがいるのを発見。

練習後に気になって屋上へむかった美波は、そこで書道部の男子が何か描いているところを目撃します。

それは、アニメ『魔法左官少女バッファローKOTEKO』のキャラクターでした。

美波はそのキャラクターが大好きです。

書道部の男子・もじくんと美波は、そこでアニオタ繫がりで仲良くなりました。

今までは何の接点もなかった二人は意気投合し、一緒に下校することに。

すると、もじくんは不良に絡まれ、殴られてしまいます。

翌朝、もじくんは腫れた顔で学校に登校できず休むことに…。

美波は心配して、もじくんの自宅にお見舞いに行きました。

もじくんの家は、書道教室を経営していました。

家におじゃました美波は、そこで新興宗教のお札を見つけます。

それは、去年美波宛に送られてきた『送り主が不明のお札』と同じだったのです。

美波の実の父親は、母と離婚後に行方不明になっていました。

美波はそのお札が、行方不明になっている実の父親の手がかりだと直感していたのです。

美波は実の父親を捜したいと思っていました。

すると、もじくんは「隣町で暮らす兄が探偵をしている」と言うのです…!

美波は、父親を捜して欲しいと、もじくんにお願いしました。

 

二人は商店街の張本古書店へ足を運びました。

そこの2階にもじくんの探偵をしている兄が居候しているのです。

もじくんに紹介された『探偵の兄』は、どう見ても女性なので美波は驚きます。

明ちゃんは女性になっていました。

その明ちゃんに美波は、実の父を捜して欲しいと依頼します。

するとそこへ二人の男がやって来て、『ある男を捜して欲しい』と明ちゃんに仕事を依頼しました。

二人の男は新興宗教『光の匣』のメンバーで、失踪中の教祖を探しているとのことでした。

その失踪中の教祖・藁谷友充こそ、美波の実の父親です。

そして、明ちゃんの捜査であっさりと藁谷友充は見つかります。

美波は両親には内緒で、実の父・友充に会いに行くことに…!

友充は『江虫浜』に住んでいました。

美波と友充は10年以上ぶりに再会し、ぎこちない会話をしました。

そんなぎこちない親子の間に入ってくれたのが、小学生の女の子・仁子ちゃん。

友充の隣の家に住んでいました。

そして、仁子ちゃんはとんでもないカナヅチということがわかります。

そこで美波は仁子ちゃんに泳ぎを教えることになるのですが…!

映画【子供はわかってあげない】のまとめ

今回は、映画『子供はわかってあげない』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

瑞々しい高校生の夏休みに起きる『かけがえのない出来事』の結末は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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