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映画「9人の翻訳家」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「9人の翻訳家」 あらすじネタバレ

映画『9人の翻訳家』は2020年1月公開の映画です。

「ダ・ヴィンチ・コード」で知られる、世界的ベストセラーの4作目、「インフェルノ」の出版時の実話をもとにつくられたミステリーがついに映画化されました!

今回は映画『9人の翻訳家』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【9人の翻訳家】の作品情報

映画『9人の翻訳家』の作品情報は以下の通りです。

作品名 9人の翻訳家
配給会社 ギャガ
公開日 2020年1月24日
上映時間 105分
音楽 三宅純
監督 レジス・ロワンサル
脚本 レジス・ロワンサル/ダニエル・プレスリー/ロマン・コンパン

本作は「ダ・ヴィンチ・コード」で知られる、小説家ダン・ブラウンの「ロバート・ラングドン」シリーズの4作目、「インフェルノ」が出版された時の実話をもとにつくられたミステリー映画です。

9人の翻訳家たちが厳重に管理され、完全に隔離された状態で原稿が流出するという、現代のネット社会を絡ませた本格派のミステリーです。

誰も見破ることのできないどんでん返しの展開に、目が離せなくなること間違いなしです!

映画【9人の翻訳家】の予告動画

映画『9人の翻訳家』の予告動画をご紹介します!

映画【9人の翻訳家】のキャスト

映画『9人の翻訳家』の出演者をご紹介します。

エリック・アングストローム:ランベール・ウィルソン

ランベール・ウィルソンが演じるエリック・アングストロームは、世界的ベストセラー「デタリュス」の出版権を獲得した出版社の社長だ。

「デタリュス」を多言語で翻訳するため、フランス豪邸に9人の翻訳家を集め、地下室で監視する。

カテリーナ・アニシノバ:オルガ・キュリレンコ

オルガ・キュリレンコが演じるカテリーナはロシア語の翻訳を担当するロシア人だ。

「デタリュス」にのめり込み、ヒロインの髪型や服装まで真似をして翻訳するほどだ。

アレッス・グッドマン:アレックス・ロウザー

アレックス・ロウザーが演じるアレックスは、9人の翻訳家の中で一番若い。

英語版の翻訳を担当するアメリカ人だ。

コンタンティノス・ケドリノス:マノリス・マブロマタキス

マノリス・マブロマタキスが演じるコンタンティノスは、ギリシャ語の翻訳を担当する。

この翻訳は、あくまでもお金のためだと割り切って仕事に従事する。

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映画【9人の翻訳家】の見どころ

本作は海賊行為や違法流出を防ぐため、秘密の地下室で翻訳家たちを隔離していたという「インフェルノ」出版時の実話がもとになっています。

映画では選ばれた優秀な9人の翻訳家たちが、それぞれとても個性的なところも見どころです。

アングストロームの携帯には、原稿のネット流出という一番恐れていた脅迫メールが届きます。

内部犯行だと確信するも、最後の最後まで真相と犯人はわかりません・・・!

銃を突きつけるほどの、厳重でクレイジーな管理のもと、原稿がネットに流出するというミステリーの結末はどんでん返しの連続です。

最後の最後に明かされる真相に、誰もが驚愕すること間違いなしです!

映画【9人の翻訳家】のあらすじネタバレ

映画「9人の翻訳家」 あらすじネタバレ

大ベストセラーの完結編、「デダリュス」の出版の際、選ばれた9人の翻訳家はフランス豪邸の地下室で厳重に管理されます。

海賊行為や違法流出を防ぐため、翻訳家たちは外部との接触ができなくなるように携帯や電子機器を取り上げられます。

ある日、出版社社長のアングストロームの携帯に「冒頭の10ページを流出させた」というメールが届きます。

「500万ユーロを支払わなければ、さらにページを流出させる」という脅迫メールの犯人は、9人の翻訳家の中にいるとアングストロームは確信します。

厳重なセキュリティで、クレイジーな管理を強要された翻訳家たちは、それぞれが犯人は誰かと疑い始めます。

いったい誰がこの厳重すぎる管理のもと、原稿をネットに流出させることができたのでしょうか・・・

映画【9人の翻訳家】のまとめ

今回は、映画『9人の翻訳家』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

最後の最後まで犯人がわからないという、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの出版秘話に基づくミステリーの結末は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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