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映画「15年後のラブソング」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!

映画「15年後のラブソング」 あらすじネタバレ

映画『15年後のラブソング』は2020年6月公開の映画です。

監督ジェシー・ペレッツによって、人気作家ニック・ホーンビィの同名小説がついに映画化されました!

今回は映画『15年後のラブソング』のあらすじやネタバレ、キャストや見どころについて紹介していきます!

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映画【15年後のラブソング】の作品情報


映画『15年後のラブソング』の作品情報は以下の通りです。

作品名 15年後のラブソング
配給会社 アルバトロス・フィルム
公開日 2020年6月12日
上映時間 97分
音楽 マギー・フィリップス
監督 ジェシー・ペレッツ
脚本 エフジェニア・ペレッツ/ジム・テイラー/タマラ・ジェンキンス

本作はイギリスの港町サンドクリフを舞台に、30代後半の主人公アニーのモヤモヤしていた日常が動き出す作品です!

イギリスの人気作家ニック・ホーンビィの小説が映画化された4作目となる作品で、ラブストーリーでもあり、ヒューマンドラマでもあります。

それぞれの人生を生きてきた大人になりきれない三人の男女の姿に、あなたも自分を重ね、共感できること間違いなしです!

映画【15年後のラブソング】の予告動画

映画『15年後のラブソング』の予告動画をご紹介します!

映画【15年後のラブソング】のキャスト

映画『15年後のラブソング』の出演者をご紹介します。

アニー・プラット:ローズ・バーン

ローズ・バーンが演じるアニー・プラットは、博物館で働く30代後半の女性。

腐れ縁の恋人ダンカンと長年一緒に暮らしている。

30代女性後半にありがちな、ちょっと『こじらせ女子』。

タッカー・クロウ:イーサン・ホーク

イーサン・ホークが演じるタッカー・クロウは、元ミュージシャン。

仕事はしていない。

冴えない格好をして、ミュージシャン時代の印税で地味な暮らしをしている。

ダンカン・トンプソン:クリス・オダウド

クリス・オダウドが演じるダンカン・トンプソンは、主人公・アニーと15年付き合っている恋人。

かつて一世を風靡したロックスターのタッカー・クロウに今も夢中で、ネット配信している。

ジャクソン:アジー・ロバートソン

アジー・ロバートソンが演じるジャクソンは、タッカー・クロウの息子。

結婚と離婚を繰り返す父タッカー・クロウのもとに生まれたせいで、母親の違う兄弟姉妹が何人かいる。

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映画【15年後のラブソング】の見どころ


本作は2009年にニック・ホーンビィが書いた同名小説が実写化された作品です。

ニック・ホーンビィの小説が映画になったのは、これが4作目。

本作は、大人になりきれない三人の登場人物の、キュートでどこか憎めない人間性が描かれたユーモア溢れるヒューマンドラマとなっています。

ひょんなことから、元ロックスターとのメールのやり取りが始まり、人生が動き出すアニー。

そんな主人公・アニーを演じるローズ・バーンが『30代の女性ならではの姿』を魅力的に演じており、様々なシーンで共感できてしまいます…!

アニーを取り巻く二人の男性のダメ男っぷりも見ていて面白く、憎めないそのキャラクターがストーリーをより一層盛り上げてくれています。

物語の中盤、アニーの元恋人ダンカンが、自身が崇拝しているロックスターのタッカーに会うシーンがあります。

自己紹介するさい、タッカーの名前を聞いてもジョークだと感じたダンカンは、自分のことを「スティーヴィー・ワンダー」だと言って返します。

そのシーンからもわかるように、かつてのロックスターの面影のないタッカー。

しかし、物語の中でアニーとタッカーは次第に惹かれ合っていきます。

そして、タッカーがミュージシャンをやめた理由が明かされるのですが…。

ハッピーエンドとなる、三人の結末はいったいどうなるのでしょうか…!

映画【15年後のラブソング】のあらすじネタバレ

映画「15年後のラブソング」 あらすじネタバレ

舞台はイギリスの港町、サンドクリフ。

そこで暮らす30代後半の女性アニーは、博物館で働いています。

15年付き合っている恋人・ダンカンと同棲し、平穏な日常を送っていました。

ですがアニーは、この生活に物足りなさを感じ、いつもモヤモヤした気持ちを抱えていたのです。

アニーの恋人・ダンカンは、かつて一世を風靡したロックスターのタッカー・クロウを崇拝していました。

すでに引退し、表舞台に現れないタッカー・クロウに今も夢中です。

ダンカンはタッカーがいかに素晴らしいミュージシャンであるか、インターネットで配信していました。

そんな様子にアニーは深くため息をつきます。

ネット配信に夢中になるだけではなく、ダンカンの部屋はタッカーのポスターやCDで埋め尽くされていたからです。

そんなダンカンは、タッカーの話になるとアニーに対してケンカ腰に…。

アニーは当てつけに、タッカーの曲「裸のジュリエット」を酷評するコメントを投稿しました。

すると、その投稿を読んだタッカー本人からアニーのメールに返信がきたのです。

「きみの酷評の通りだよ。」

そのメールがきっかけとなり、アニーの退屈な生活が大きく変わることに…!

一方アニーの恋人・ダンカンは、職場の同僚との浮気していました。

それが発覚し、大事件へ。

アニーは15年付き合ったダンカンとの関係を終わらせました。

かつてロックスターだったタッカーとアニーは、メールのやり取りを続けます。

タッカーは、結婚と離婚を繰り返すダメ男。

何度も妻が変わるたびに子供を設けていました。

そんなこともあけっぴろげにメールで伝えてくるタッカーに、アニーは次第に興味を持ち始めるのです。

そんなタッカーには、心の支えとなっている息子のジャクソンがいました。

ある時、タッカーは娘の出産をきっかけに、ジャクソンとイギリスを訪れることに。

その知らせを受けたアニーは、躊躇なくタッカーに会うことにするのですが…!

映画【15年後のラブソング】のまとめ

今回は、映画『15年後のラブソング』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。

ひょんなことからメールが始まったアニーとタッカー、そしてダンカンの、三人の大人に訪れるハッピーエンドの結末は、ぜひ劇場でご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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